スタッフ便り

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暖房について♪
2018/02/01

こんにちは!くまちゃん動物病院です。

この寒い時期、こたつやストーブの前を占領するペットもいらっしゃるのではないでしょうか(*´▽`*)
ペット用のヒートマットを利用されてる方も多いと思います♪
エアコンやヒーター、マットや湯たんぽなど暖房機器を使用するにあたって、注意していただきたい点がいくつかあります。
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◇低温やけど
直接暖房機器に触れなくても・一瞬触ったくらいではやけどをしない温度でも、ずーっと同じ個所に暖房が当たっていると人と同様に低温やけどの恐れがあります。
暖房機器が近すぎないか、温度が熱すぎないかチェックしてあげましょう。
身体が麻痺している子や高齢な子は温度ににぶいこともあるので要注意です。

◇乾燥
ずっと暖房機器を使用していると空気は乾燥してしまいます。
皮膚が弱い子ですとフケが出たり、痒みが出たりしてしまうことも。
加湿器をつけたり洗濯物を干したりして、空気が乾燥しずぎるのを防いであげましょう。

◇暑すぎる
種類にもよりますが本来、人よりもわんちゃん達は寒さに強いものです。
ペットがいるスペース(ケージ)の床一面にヒートマットを敷いてしまうと、本人が「暑いな」と感じた時に逃げるスペースがありません。
ヒートマットを敷くときは、ヒートマットの上から降りられるスペースも確保してあげてください。
寝たきりの子は暑いと感じても自分では動くことができないので、よく様子を見ながら暖房機器を使ってあげて下さい♪


寒い日が続いて、人もペットも体調を崩しやすい時期です。
持病がある子はもちろん、健康な子も日々の様子をよく見て頂いて、「おかしいな」と不安に思うことがありましたらお早めに受診してくださいね(*^-^*)

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