スタッフ便り

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月見散歩
2018/03/04

 昨日、イオン分院勤務の帰り、月がとてもキレイだったので、カメラを鞄から出して、撮ってみました。毎日、悪天候だったり、曇っていたりして、なかなか出会えなかった月ですが、久しぶりに会えました。僕は写真を撮ることが好きで、獣医さんになる前に、放射線について学んだ学校で、写真化学や写真学といった分野のお勉強もする機会がありました。この写真は三脚なしで撮影したので、ややブレてしまっていますが、ウサギの形は見えます。少しF値を大きくしすぎて、かなり暗めの写真になってしまいましたが、月の雰囲気は捉える事ができたかと思います。太陽の輝きを独り占めせず、闇に怯える存在を照らすことのできる月は、僕の目標とする人物像でもあります。夜のお散歩も、今日くらいなら、心地よいかもしれません。雪や雨がふり、俯き加減だったからか、夜空に浮かぶ月がとてもキレイに見えます。ポカポカして来たとは言え、夜はまだまだ寒いですので、月見をするときは、温かくしてお出かけください。月を見ながらお散歩するのも、ときどきやってみることをオススメします。ラニーニャ現象の影響で、気温が低く、雪がたくさん降り、長く感じた冬の日でしたが、ようやく「啓蟄」に近づき、春を感じることができるようになってきました。ここで、お散歩の時の注意しておきたいポイントですが、アスファルト上にはプラスティック片や鋭利で小さな物も落ちていますので、わんちゃんといっしょにお散歩する際は、足もとにも気を配りながら、お散歩を楽しんで下さい。お散歩後に、足を持ち上げていたり、気にして足先を舐めるなどの症状がある場合、肉球に何か刺さっている事もありますので、そんなときは診させて下さい。(なかやま)

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