予 防

年間スケジュール年間スケジュール

狂犬病予防接種

発症すると致死率100%と恐ろしい病気です。日本でも密輸動物や貨物にまぎれたこうもり等により、 狂犬病の発生・流行が起こらないとも限りません。法律によりわんちゃんには狂犬病ワクチンの接種 が義務付けられています。

混合ワクチン

伝染病への適切な予防対策が重要です。これらの伝染病は発症してしまうと命に関わることも少なく ありません。混合ワクチンによる予防をおすすめいたします。

ウイルス感染症

  • 犬ジステンパー
  • 犬アデノウイルスII型感染症
  • 犬パラインフルエンザウイルス感染症
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬パルボウイルス感染症
  • 犬コロナウイルス感染症
  • レプトスピラ症
  • 猫カリシウイルス感染症候群
  • 猫伝染性鼻気管炎
  • 猫汎白血球減少症
  • 猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)
  • 猫クラミジア感染症
  • 猫白血病ウイルス感染症

フィラリア予防

蚊が媒介する寄生虫で、フィラリア症は心臓や肺動脈に寄生します。感染すると心臓の動きを妨げ、 心臓病のような症状を出します。突然、亡くなることもある怖い病気です。フィラリア症候群の予防期間は5月から11月までとなります。フィラリア予防を行う際には、まずフィラリアの成虫寄生の有無を検査します。

ノミ・マダニ予防

ノミ・マダニはさまざまな寄生虫を媒介するほか、ノミ・マダニの咬傷でアレルギーを起こしたり、 貧血を起こさせたりすることがあります。月1回の予防薬を投与して予防します。

定期健康診断

わんちゃんネコちゃんは一般にヒトに換算すると1年間で4〜7歳位年をとると言われています。そのため、当院では定期的な健康診断をお勧めしています。

推奨する検診時期と内容

時 期 回 数 内 容
成長期

〜1歳の猫、中型犬
〜2歳の大型犬

時期や回数は病院と相談 成長期には骨や歯などが正常に発育しているかチェックが必要です。また検便など消化器の状態を確認しておきましょう。
青年期〜成人期

2〜5歳位

年1〜2回の検査 若くて元気な時の一般血液検査の正常値を 知っておくことが今後の役に立ちます。
中・高年期

5〜7歳位

年2回程度の検査 関節疾患や心臓病などの成人病に対する検査としてレントゲン検査や超音波検査も有効です。
高齢期

8歳〜

年2回以上の検査 ホルモンの以上など、それぞれの体調や状態 によって、特に必要な個々の検査を病院と相談しましょう。

予防歯科

近年、食生活の変化などによって歯周病が増えています。歯周病があると、口臭がひどいだけでなく、 内科的なトラブルにも発展しかねません。また、骨や歯がかなり薄いので、たかが歯の治療と思っていても、場合によっては顎の骨を削るなんて事になることもあります。 当院では歯周病の予防に重点をおいた診療や、しつけ&歯磨き教室などを行い、重篤な歯周疾患などにならない状態を保てるようフォローしています。 重度または広範囲の歯肉炎、歯周炎が起こっている場合は全身麻酔をして歯石除去を行います。
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当院では歯みがき教室、歯科個別相談も行っております。 詳細はこちらから
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